JEDIS上海訪問団3泊4日の旅」

2004年6月9日
■活動団体/活動参加者
(旧)研究交流委員会
執筆者(参加者):研究交流委員長、酒井基喜 他ツアー参加者:平野暁臣会長・小原良夫副会長・間藤芳樹副会長・齋藤光圀関西地区本部長・藤原 真事務局長・松倉 崇理事・山村 健・佐藤浩次・高橋一夫・岡田武史(JACE)・柳沼 晃(日本工業新聞社)・川端信廣(日本工業新聞社)以上13名(敬称略)
■開催場所
 
 
 
「JEDIS上海訪問団3泊4日の旅」と題し、2004年6月3日(木)~6日(日)の3泊4日に渡る視察旅行を敢行し、平野暁臣会長以下13名にて、2010年の万博を前に刻一刻と激変する上海を満喫して参りました。
 
企画段階からの、この視察の大きな目的として我々訪問団は2010年上海世博会事務協調局への親善訪問を無事果たすことが出来たことは、この訪問を機にJEDISがイベントのプロの集団として上海世博会事務協調局との連携を今後持っていくための輝かしい第一歩となったことは大きな成果といえるでしょう。
 
この親善訪問実現には前事務局長の新藤健一郎シニアアドバイザーと上海世博会事務協調局との良好な信頼関係が移住後1年かけて構築されたことが大きく作用しています。
 
その日の午後には、その上海世博会建設予定地をマイクロバスでハイウエイから眺めて、愛知万博の3.5倍という面積の広さを実感したり、予定地内の取り壊されてしまう工場や造船ドッグそしてマンションや家を見て中国だからこそ出来るその凄さに改めて驚いたりもしました。
 
また、上海の主要なコンベンション施設としてドイツの資本と技術指導を受けて将来20万?(現在は約87.500?)の展示面積を誇る展示会場へと成長を続けている「上海新国際博覧中心」の視察。
 
そして有名なテレビ塔の横にあって建物に大小2つの地球儀を貼り付けたような格好をして上海の顔的風景にもなっている「上海国際会議中心」も併せて視察いたしました。
 
ちょっと日本では出来ない体験として、新しい上海浦東国際空港と上海市街地までの約30?の距離を最高時速430?、所要時間7分程で走り抜けるリニヤモーターカーにも乗車体験してきました。これはやはり凄く速くて途中ハイウエイと併走するように線路が通っているので本当にその速さを実感することが出来ました。
 
そして夕食は新藤シニアアドバイザー夫妻に見立てていただいたレストランで夫妻を囲んで総勢15名で現地上海料理を堪能しながら楽しいひとときを過ごすことも出来ました。